好きな本:『ラストワンマル』 

相手の目線で物事を考える


学生時代特に頑張ったことは学会発表です。自分が理解できる資料と、他人が理解しやすい資料は別物であること、さらに資料を作ることと説明(プレゼン)をすることは違うということを学べたのはとても貴重な経験でした。どこまでの知識を持っている前提で話すのかを考えて資料や説明のレベル感を変えることの難しさがありました。今ではこの経験が仕事に活かされていると感じています。

俗人化させないことの重要性


私が所属していたプロジェクトは、顧客がアジャイル開発手法を採用しスピーディーに開発を進めていたのですが、一方で既存の機能に関する設計書が残っていないなどの弊害があり、改修しようとしている機能がどのように動作しているのかがわからないといった問題に直面しました。仕様に関して資料を作っておくこと、俗人化させないことの重要性を学びました。

マイペースでキャリアアップ


私が現在目標にしているのは、要件からの設計・実装を作業レベルのタスクに落とし込めるようになることと、他メンバーのタスク管理およびスケジューリングができるようになることです。自分のペースで取り組んでいきたいと思います。